歴代指揮者

当団の演奏会にご尽力いただいた歴代の指揮者のご紹介

■第1回定期演奏会 / 第2回定期演奏会
♬渡邊 純一先生

洗足学園音楽大学器楽科へ入学。卒業と同時に横浜新人演奏会へ出演。
2005年渡仏。パリ市立10区音楽院へ入学。
2020年、横浜みなとみらいホール小ホールにて自身のコンサートを開催し、
ホール年間入場者数としては記録的な来場者数を誇り大成功を納める。
2022年12月にはウクライナ支援コンサート「渡邊純一の世界 What A Wonderful World ~坂村真民からのメッセージ~」を開催し、公益財団法人日本財団から
支援実績が認められ多くの称賛を浴びる。
2023年4月には、日本の音楽シーンを牽引し続けるユニットDREAMS COME TUREがアンバサダーを務める全国規模のイベント「April Dream」に数百組の
中から選出され、横浜マリンタワーにて演奏する。現在、自身の演奏活動の
ほか、一般吹奏楽団横須賀シーサイド☆ウインドオーケストラの指揮者として
活動する他、2024年より新たに発足してオーケストラYokohama New Cinema Orchestra初代指揮者として就任。

■第3回定期演奏会
♬田中健先生

1977年東京都出身。青山学院大学文学部教育学科卒業。音楽教育及び宗教音楽を岡井 晃氏、指揮法を横島勝人、清水宏之の各氏、クラリネットを加藤明久、高橋邦之の各氏に師事。宮城教育大学で開催された指揮者講習会では、パスカル・ヴェロ氏(仙台フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者)より直接指導を受ける。
2019年には首都圏の大学に所属する120名以上の学生により組織されたリアンフィルハーモニーオーケストラ2019の指揮者に招聘され、ショスタコーヴィチ/交響曲第7番「レニングラード」をはじめとする大規模な楽曲で構成されたプログラムを成功に導いた。
2020年にはアンドリュー・ロイド=ウェバー作曲/ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド 〜汚れなき瞳〜』(東宝)の公演に指揮者として携わる。
2023年には「2023ふくしま チェロ・コンサート」の指揮者に招聘され、全国から集まった500名に及ぶチェロ奏者と、福島県内の高校生により組織された合唱団との共演によるコンサートを成功に導いた。
2024年には声楽家の中川郁太郎氏と共にアドヴェント室内管弦楽団/室内合唱団を組織し、J.Sバッハ作曲「クリスマス・オラトリオ」の公演を行った。
現在、Herz Philharmoniker、三田フィルハーモニーオーケストラ、横浜シティ・シンフォニエッタ、METT管弦楽団、アドヴェント室内管弦楽団/合唱団の指揮者として活動する他、各地において客演指揮者及びトレーナーを務めている。